ボルボV40
ボルボV40は、1995年に欧州でデビューし、日本では1997年に登場しました。![]()
4ドアセダンのS40と同じく、このシリーズはボルボと三菱の合弁により、オランダに設立されたネッドカー社で生産されました。
ボルボ流の作り込みは、V40でも如何なく発揮されていて、安全性や走行性能と、上質な内装は、独自のものになっています。
ボルボV40は、FF車で、日本仕様は1.8〜2.0リッターの直列4気筒エンジンを搭載しています。
ボディ幅は5ナンバー枠をオーバーしていますが、サイズはゴルフワゴンと同じくらいです。
ボルボV40には、200馬力の高圧ターボの高性能モデルT-4もありますが、基本的にはボルボらしい穏やかなキャラクターを有している車と言えます。
そんなボルボV40に新型が登場し、ジュネーブモーターショーで発表されました。
前、横、後がカッコイイ車は沢山ありますが、新型は、上から見てもカッコイイ車です。
内装に関しても、ボルボらしいセンターのオーディオパネルが目をひきます。
Vシリーズのわりには、新型ボルボV40は、スタイリッシュなフォルムで、ステーションワゴンとは思えないデザインになっています。
>>ボルボを楽天でさがす

